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城下町長府ひな祭りが開催されます。2/4より。


長府毛利邸の展示
長府おさげものひなまつり
 子どもの成長を願い作られたつるし飾りを約100点を展示します。
  日時:平成30年2月4日~2月18日 

手作り体験「招福梅ストラップ」作り
 春を呼ぶ可愛い梅のストラップの手作り体験を行います。
  日時:平成30年2月5日~2月16日の平日限定 400円
   
柳川伝承まり・さげもん作品展
 全国三大つるしびなの一つである柳川伝承のつるし飾り約70点を展示します。
日時:平成30年2月20日~3月11日  
期間中に手作りの柳川まりストラップを50個限定で販売いたします。800円。

おひなさまにまつわるよもやま話
日時:平成30年3月4日(日) 10時00分~、13時00分~

華おひなさま展示
 真多呂人形の生みの親である、初代・金林真太郎氏が作成したおひな様を展示します。
  日時:平成30年2月23日~3月11日 

12月も城下町長府では、楽しい催しがあります。

先日から、キャンドルナイト、時代祭り、と秋のイベントがありましたが、12月は近くの蛍遊苑で、素敵な催しがありますので、ご紹介します。
12月15日~12月17日の3日間、7人の講師によるパフォーマンスと講座が開かれます。花と書、紅茶と果物、色と数字のお話、馬頭琴の演奏など、大変バラエティーあふれる話題の講座にに参加できます。下記チラシご参考に、どうぞご参考ください。

11月の下関市立歴史博物館の企画展のお知らせ 龍馬が見た下関

11月から12月にかけて、城下町長府では色々な催しがありますので、ぜひ皆様お出かけください。
まず、初めに下関市立歴史博物館の企画展のお知らせです。11月14日~12月10日まで、坂本龍馬没後150周年記念の、龍馬に因んだ展示が行われます。また11月19日(日)には、この歴史博物館の一周年記念イベント、最寄りの功山寺の特別開扉などあります。下記ポスターでご覧ください。


8月5日より企画展示「シーボルトと下関―日蘭交流の軌跡」が始まります。 下関歴史博物館


下関歴史博物館では、8月5日より企画展示「シーボルトと下関―日蘭交流の軌跡」が始まります。下関市立美術館の企画展「ロシア科学アカデミー図書館所蔵川原慶賀の植物図譜」にあわせて開催するものです。シーボルトと親交を深めた下関の人々を紹介するとともに、当地における日蘭交流の軌跡を紹介します。
http://www.shimohaku.jp/page0108.html

下関市立美術館 ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜125点を紹介

下関市立美術館 ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜125点を紹介
8/5~9/24

川原慶賀(かわはらけいが、1786-1860?)は江戸時代後期、日本人の立ち入りが厳しく制限されていた出島の出入りを許され、オランダ商館員の求めに応じて、日本の様々な文物を描いた絵画を制作しました。
慶賀はドイツ人の医師で博物学者だったフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796-1866)と深く交流しました。日本の自然や生活文化、特に植物に対する強い関心を持ったシーボルトのために西洋画法を習得した慶賀は、彼に随行し、長崎や江戸参府の途上で、植物の姿かたちを正確にうつした写生図を数多く描きました。慶賀や他の絵師によるおよそ1,000点の植物図譜はシーボルトの死後ロシアに渡り、現在ロシア科学アカデミー図書館に収められています。
本展では、ロシア科学アカデミー図書館が所蔵する川原慶賀の植物図譜125点を紹介するとともに、国内に所蔵されている作品資料を通して、シーボルトが見た日本を慶賀がどのようにうつしとっていたのかをたどります。


ご存知ですか? 城下町長府では第二日曜日に骨董市が開かれています。


開かれているのは、忌宮神社という、長府商店街中心部にある神社の境内です。骨董品市には、洋食器もありますし、懐かしい日用品に近いものもあります。日曜日の午前中お散歩がてら、覗いて見てください。
長府の忌の宮神社で毎月開催されている骨董市については、下記をご参考に。
達磨堂さん 骨董市について
忌宮神社
骨董市の様子