12月も城下町長府では、楽しい催しがあります。

先日から、キャンドルナイト、時代祭り、と秋のイベントがありましたが、12月は近くの蛍遊苑で、素敵な催しがありますので、ご紹介します。
12月15日~12月17日の3日間、7人の講師によるパフォーマンスと講座が開かれます。花と書、紅茶と果物、色と数字のお話、馬頭琴の演奏など、大変バラエティーあふれる話題の講座にに参加できます。下記チラシご参考に、どうぞご参考ください。

11月の下関市立歴史博物館の企画展のお知らせ 龍馬が見た下関

11月から12月にかけて、城下町長府では色々な催しがありますので、ぜひ皆様お出かけください。
まず、初めに下関市立歴史博物館の企画展のお知らせです。11月14日~12月10日まで、坂本龍馬没後150周年記念の、龍馬に因んだ展示が行われます。また11月19日(日)には、この歴史博物館の一周年記念イベント、最寄りの功山寺の特別開扉などあります。下記ポスターでご覧ください。


8月5日より企画展示「シーボルトと下関―日蘭交流の軌跡」が始まります。 下関歴史博物館


下関歴史博物館では、8月5日より企画展示「シーボルトと下関―日蘭交流の軌跡」が始まります。下関市立美術館の企画展「ロシア科学アカデミー図書館所蔵川原慶賀の植物図譜」にあわせて開催するものです。シーボルトと親交を深めた下関の人々を紹介するとともに、当地における日蘭交流の軌跡を紹介します。
http://www.shimohaku.jp/page0108.html

下関市立美術館 ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜125点を紹介

下関市立美術館 ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜125点を紹介
8/5~9/24

川原慶賀(かわはらけいが、1786-1860?)は江戸時代後期、日本人の立ち入りが厳しく制限されていた出島の出入りを許され、オランダ商館員の求めに応じて、日本の様々な文物を描いた絵画を制作しました。
慶賀はドイツ人の医師で博物学者だったフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796-1866)と深く交流しました。日本の自然や生活文化、特に植物に対する強い関心を持ったシーボルトのために西洋画法を習得した慶賀は、彼に随行し、長崎や江戸参府の途上で、植物の姿かたちを正確にうつした写生図を数多く描きました。慶賀や他の絵師によるおよそ1,000点の植物図譜はシーボルトの死後ロシアに渡り、現在ロシア科学アカデミー図書館に収められています。
本展では、ロシア科学アカデミー図書館が所蔵する川原慶賀の植物図譜125点を紹介するとともに、国内に所蔵されている作品資料を通して、シーボルトが見た日本を慶賀がどのようにうつしとっていたのかをたどります。


ご存知ですか? 城下町長府では第二日曜日に骨董市が開かれています。


開かれているのは、忌宮神社という、長府商店街中心部にある神社の境内です。骨董品市には、洋食器もありますし、懐かしい日用品に近いものもあります。日曜日の午前中お散歩がてら、覗いて見てください。
長府の忌の宮神社で毎月開催されている骨董市については、下記をご参考に。
達磨堂さん 骨董市について
忌宮神社
骨董市の様子

長府庭園 7月の催し 孫文蓮 はすうどんも。

長府庭園 7月の催し NEW!
孫文蓮 早朝開園
長府庭園夏の風物詩「孫文蓮」開花に合わせた早朝開園を行います。孫文蓮が開いていく様子をお楽しみください。また、ご来園いただいた先着100名様にはす茶のサービスもご用意しております。
日時:平成29年7月15、16、17、22、23日 の5日間
    ※早朝5時00分より開園いたします。
解説:7月15日(土)、22日(土) 7時00分~7時30分
    下関市園芸センター職員による孫武蓮の解説を行います。
売店:期間限定で「はすうどん」の販売を行います。

画像は
下関観光政策課FBより転載。詳しくは長府庭園

長府毛利邸は、時間に余裕があって、気分をリセットしたい日にお薦めの場所です。

城下町長府にある長府毛利邸は、広い敷地です。門までのアプローチ、門から邸内まで少し距離があります。
少なくとも40分くらい時間がある時、ゆっくり歩いて庭でも、邸内でも、気に入った場所でとどまってみることを、おすすめします。
スッと心身がリフレッシュします。今日は6月のある日、アプローチから、玄関まで。
風が吹くとき、新緑のモミジの葉ずれの音が聞こえます。長府毛利邸には、パワースポットが何ヵ所かあるそうです。次回お楽しみに。