カテゴリー別アーカイブ: その他

冬のセール真っ最中のお店より。

西日本も今週末はさすがに気温が下がり、雪もちらついています。

お正月明けから、ファッション関係は、冬のセール真っ最中です。

ご案内ハガキに掲載したお洋服から売れていくので、次は何をピックアップしようかな・・・楽しみです。

昨年秋あたりから、秋冬に向かっていても、オシャレな白や、水色が売れてます。

パンツばっかり・・と言われる方が多いけれど、ぜひ、ワンピース、スカートも取り入れてみてください。

shop

冬のおしゃれに 乾燥・寒さに負けない ~ ハーブを取り入れて

部屋が乾燥すると、衣類も乾燥。パチパチと静電気が起こったりします。

今はもちろん、沢山のアロマディフューザーや加湿器が売られています。、

でも、そうしたものを使わず、フレッシュハーブを使って簡単な加湿をしてみましょう。

庭の片隅や、マンションの方はプランターにハーブを植えておくと、冬にも元気なハーブがありますね。

まず、ローズマリー。スウィートフェンネル、レモンバーム、ミント、タイム、マジョラムもまだ十分摘めます。

ラベンダーも花は咲いていませんが、シルバーグリーンの葉は芳香があります。

そうしたハーブの枝を摘みます。

洗面ボウルのような容器と、ハンドタオルを用意します。沸かした少し熱めのお湯を注ぎます。

これで、部屋の中に蒸気が拡がりますね。それから、少しぬるくなったところで先ほど摘んだハーブをさっと洗って、ボウルに入れます。

今日は有機栽培で育てている冬薔薇も咲いていたので、薔薇の花弁もいれました。

IMGP6052
IMGP5985

このまま置いていても、ハーブの香りはしますが、両手をお湯の中につけて、手浴をします。

すると、ハンドタオルで拭いたあと手からハーブの香りが立ち上ります。、

フットバスもできますし、ボウルの蒸気を顔に受けるようにして、大きなタオルとビニールで

ボウルごと被ると、フェィシャルエステもできます。

IMGP5977

そのほか、血行を良くするレモンバーム、口腔の清浄になるフェンネル、記憶を良くするローズマリーなど、フレッシュハーブティーで飲みます。

春に向かって地中でエネルギーを蓄えているハーブの凛とした元気が、心身をリセットしてくれるようです。

受験生にもおすすめです。

冬のおしゃれのために、乾燥・寒さ・冬鬱に負けない、ちょっとした提案

冬のおしゃれのために、乾燥・寒さ・冬鬱に負けない、ちょっとした提案コーナー その①

こちらは、エリゼ館でときどきご用意しているドライフルーツのホットなお茶です。 

IMGP5888                       

無添加乾燥フルーツでお砂糖も一切使っていません。

コーヒーメーカーのサーバーにに2切れずつ位を、3種類以上入れておきます。

甘い味のスイカ、リンゴ、メロンなどと、酸味のあるキーウィ、パイナップル、オレンジ

を入れるのがポイントです。

あとは、たっぷりのお水を落とすだけ。

コーヒーや紅茶と違って、時間が経つほど、果物本来の甘みがでてきて

とっても美味しくなります。

保温にしておいて、外出から帰った家族に飲ませてあげたり、

ひと息いれたいときに飲むと、身も心も甘く癒されます。

また、おやつには、比較的柔かいパイナップル、メロン、すいかを

IMGP5943

ドライフルーツとして、また鉄分の多いプルーン、ビタミンEの含まれたナッツ、

IMGP5972

冷えなどを取るクコの実などを食べながら、ティータイムにするのも

おすすめです。

色んなシーンに適応  ストレッチパンツ

 
オリジナルストレッチパンツのご紹介です。

レギンスより余裕があって、デニムよりソフト、ボトムを細く見せる大人のストレッチパンツです。

上質なポリエステルなので、サラリとした感触と伸縮自在なはき心地です。
IMGP5212

IMGP5200

マネキンに着せているパンツは、

とっても細長く見えますが、こちらも

9号から11号の方を中心に、ほとんど

補正せずに多くの方に

ご利用いただいています。

生地が縦横のストレッチなので、

その人に合せてフィットする

からです。

色や柄によっては、カジュアルさだけ

でなく、オシャレ着のボトムスとして、

色々なトップスに組み合わせていた

だけるようにしています。

実際に着用のときは、左の写真のよう

な着方より、次の写真のように、

チュニックやワンピースと組み合わせ

ていただくのがおすすめです。

無地のほかに、茶・黒などのチェック

もあります。

この春は、新たに花柄などをラインナップに加えて

ゆきますので、ぜひお楽しみに。

またご紹介いたします。

IMGP4397

IMGP5444

ちょっとしたセレモニーにも着れる、きちんと感のワンピース。

これから、春になると色々な催しが多くなります。
パーティーとまではいかないけれど、ちょっときちんと感のある洋服を着なくてはならないシーンもあるようです。

そんなときの、ワンピースをご紹介。

きちんとした・・・というと、トップスとボトムスがバランスがとれて揃っていることが条件になります。
その点、ワンピースはすごく簡単なのがメリットですね。
IMGP5024
IMGP5125

左の写真のワンピースは、ブルー系とパープルピンク系の色違いになります。

光沢があるので、パールのネックレスなどが似合いそう。

次の写真も同型のワンピース。

こっちはマットでベーシックな無地系になります。

こうしたシンプルなワンピースは、アクセサリーで、その場所に合せることができ、仕事と兼ていつでも着れることが強みです。

あまりにもシンプルなので、かえって目立つほど。

また、ウエストラインに注目。ウエストラインの切り替えが少し高いので、すっきりプロポーションを作ります。

さりげなくあなたの存在感をアピールします。

IMGP5121
IMGP5107

チュニックスタイル

チュニックという言葉は、古代ギリシャや中世の衣装「トゥ二カ」が語源だそうです。
頭からかぶって着る腰下位までのゆったりした着衣。

ロビンフッドや騎士の時代、そういえば男性が腰までのベストのようなもの、ウエストを紐でくくったゆったりしたブラウスのような衣装を着ています。
ギリシャ時代は別として、後の時代は「トゥ二カ」のボトムは、ぴっちりとした今でいうレギンスです。
馬に乗ったり、剣を振り回したりしても、動き易そうです。

そういう由来もあるチュニックは、女性のファッションとして、ここのところずっと全盛でした。

それまで、腰までの長さのトップスと言えば、長めのセーター・長めのブラウス・長めのブレザー・ロングベスト・・・としてのアイテムでした。

チュニックの良い点は、デザインや生地が自由に使えます。
キャミソールのようにストラップだけのもの、ベアトップ、フレンチスリーブ、半袖、長袖、そしてツィードのような生地から、透け感のある生地、レース、フリル、大胆な柄生地も生かせます。
型も、アンダーバストで切り替えたり、コクーンタイプ、ストレート、Aライン、何でもできます。

また着こなしも、重ね着にも便利だし、短めにすればカジュアルで可愛く、長めにすればシックでエレガント・・・と、バリエーションが豊富なのです。そして、活動的。パンツやレギンスには必須アイテムとなったのでした。

今はもっと軽快なミニのワンピース、ショート丈のジャケットなどニューヨークコレクションなどで提案されていますが、日常的には、やはり腰くらいまでのトップスとして、チュニックはジーンズやパンツが愛用される限り、需要がつづくのではないかと思います。

左は、前回のシャーリングワンピースをチュニックとしてコ―ディネート。シャープな感じにもなります。
同じものをチュニック&ワンピースとして利用できるのも魅力。(中央・右下。)
IMGP5656
CIMG3844
CIMG3842

ウールニットの軽いボレロ

ウールニットシリーズ最終回です。
エリゼ館オリジナルシリーズ定番のボレロです。小さなジャケットのような感じで裏は付けません。
軽く動き易く作っています。暖かで、かさばらないので、この上にコートも着れます。
寒いけれど、袖口が気になったり、腕が動かしにくくてデスクワークがしにくい、パソコン作業をしてると肩が凝る、ではなくて、そのまま色んな行動ができるのがメリットです。
そしてスカーフ状になったデザインが、身体の気になるラインを隠してくれます。長さもワンピース、カットソーに合うので便利です。
オフィスでも集まりでも通用するおすすめアイテムの一つです。

wool-04

綺麗なラインのジャケット&チュニック

さて、お気に入りのウールニット続きです。
こちらは、オフィシャルな場面でも、フォーマルなシーンでもきちんとオシャレに決まるジャケット兼用チュニックです。
カラーは、黒とベージュがあります。どちらもシックで高級感。
インナーにレース地を着てもよく似合いそうです。
woolone-02

「すてきな奥さん」2014年2月号 (主婦と生活社)に掲載

エリゼ館のオンラインショップが「すてきな奥さん」2014年2月号(主婦と生活社)に掲載されました。
全国のお取り寄せコーナーです。

20代後半から30代の若いミセスの方々が読者だということで、こちらのオンラインショップを見てお声をかけていただきました。
全国の書店・スーパーマーケットで販売されている月刊誌なので、関東・北陸・東北・北海道の方々ともお会いできるのを楽しみにしています。
また、観光でエリゼ館に立ち寄ってくださった沢山の方々にもそういえば・・・と、思い出していただければ幸いです。

オリジナルの冬アイテムは、今年は例年より早く、ほぼ終わっていますので、年間を通して着易いライン・ストレッチ素材・自宅で洗える・シワにならない・・・を中心にオンラインショップを作っています。

さて、こちらの「すてきな奥さん」の雑誌は色々付録が付いていて、とても楽しいですね。クマのイラストのプラスティックまな板、平野レミさんお料理製作のレシピ集など。
ぜひご覧ください。Life it というコーナーに掲載されています。

IMGP5954

ワールドグラフでエリゼ館オリジナル掲載

明日12/25 17:00 俳優の萩原流行さんがインタビュアーで、オリジナル洋服製作としてのエリゼ館を取材してくださるそうです。
サイン、カメラOKですよ、と言ってくださったので、ファンの方はいらっしゃいませんか?